流域の軸をつくる研修
白山文化を軸に、源流から川湊まで流域各地の文化を現地でめぐるマイクロバス研修です。欧州の旅行事業者向けFAMツアーのために制作したガイド研修テキスト『一本の川を辿る』を事前にお渡しし、読んだうえで現地を体験します。2日間で出発地・行き先が異なり、2日続けてご参加いただきます。
- 日程
- 12月2日(水)・3日(木)
2日連続(各日日帰り) - 形式
- マイクロバス現地研修
- 講師
- 蒲 勇介(ORGAN代表理事)
- 定員
- 20名
申込者に詳細をお知らせします。
長良川流域(岐阜・関・美濃・郡上)には、白山の水から始まり、信仰・暮らし・手仕事・鵜飼へとつながる一つの物語があります。しかし、流域全体を貫く精神文化をまとまって学べる場はこれまでありませんでした。一方で、まちあるきやアウトドアの現場では、怪我や急な体調不良への対応が年々重要になっています。本研修はこの二つを柱に、流域で活動するガイドが共通の「軸」と「安全の基礎」を持つことを目的に実施します。
Nagara River Tourism Officeとして、長良川温泉、郡上八幡を中心に、FIT(個人旅行者)の宿泊誘客を展開しています。2026年度は500泊程度を想定しています。
2泊以上の宿泊者が多く、滞在中のコンセプト(過ごし方)への需要も増加しており、並行して滞在コンテンツの造成も進めています。今後、ガイドの活躍の場が広がる可能性が高いと考えています。
※研修1・2は両方のご参加をおすすめします。


岐阜・美濃・関・郡上で40以上の魅力的な体験プログラムを割引価格で楽しめます。
手仕事をテーマに岐阜和傘の販売店、活版印刷や和傘部品の工房、写真スタジオが入居する町家。
「長良川デパート湊町店」長良川が育んだ逸品・お土産のセレクトショップ。