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長良川流域ローカルガイド研修を実施します

白山を望む山上で瓢箪の水筒から水を飲む参加者

観光庁「ローカルガイド人材の一体的な質的向上事業」

長良川流域
ガイド研修2026 冬

一本の川を軸に語る力と、
お客様を守る力を身につける

参加費 無料
定員 各20名
12月2日〜15日

日程

研修1 現地研修
12月2日(水)・3日(木)
2日連続(各日日帰り)/マイクロバス
研修2 実技
12月12日(土)
美濃市 洲原神社(鶴形山)
研修2 座学
12月15日(火)19:00〜
オンライン

申込者に詳細をお知らせします。

研修のねらい

長良川流域(岐阜・関・美濃・郡上)には、白山の水から始まり、信仰・暮らし・手仕事・鵜飼へとつながる一つの物語があります。しかし、流域全体を貫く精神文化をまとまって学べる場はこれまでありませんでした。一方で、まちあるきやアウトドアの現場では、怪我や急な体調不良への対応が年々重要になっています。本研修はこの二つを柱に、流域で活動するガイドが共通の「軸」と「安全の基礎」を持つことを目的に実施します。

対象

  • 長良川流域及び流域を含む周辺エリアのガイド業務に関心のある方
受講後のご案内
受講後、当エリアでの活動を希望される方に、長良川ローカルガイドのLINEグループにご登録いただきます。

私たちの直近の取り組み

ガイドの活躍の場が、広がっています

Nagara River Tourism Officeとして、長良川温泉、郡上八幡を中心に、FIT(個人旅行者)の宿泊誘客を展開しています。2026年度は500泊程度を想定しています。

2泊以上の宿泊者が多く、滞在中のコンセプト(過ごし方)への需要も増加しており、並行して滞在コンテンツの造成も進めています。今後、ガイドの活躍の場が広がる可能性が高いと考えています。

2つの研修

※研修1・2は両方のご参加をおすすめします。

1

流域の軸をつくる研修

白山文化を軸に、源流から川湊まで流域各地の文化を現地でめぐるマイクロバス研修です。欧州の旅行事業者向けFAMツアーのために制作したガイド研修テキスト『一本の川を辿る』を事前にお渡しし、読んだうえで現地を体験します。2日間で出発地・行き先が異なり、2日続けてご参加いただきます。

日程
12月2日(水)・3日(木)
2日連続(各日日帰り)
形式
マイクロバス現地研修
講師
蒲 勇介(ORGAN代表理事)
定員
20名
2

安全管理・リスク管理研修

まちあるき・アウトドアで起こりうるリスクへの事前準備、怪我へのファーストエイド、急な体調不良への対処を、実技と座学の2回で学びます。

実技
12月12日(土)
美濃市 洲原神社(鶴形山)
座学
12月15日(火)19:00〜
オンライン
講師
北川 健二氏(ODSS)
定員
20名

鶴形山登拝
美濃の町並みを案内人と歩く参加者

お申し込み

参加費 無料

申込締切:11月27日

下のボタンから申込フォームにご入力ください。

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お問い合わせ

NPO法人ORGAN
〒500-8009 岐阜市湊町45
TEL 058-269-3858(平日 9:00〜18:00)
主催:NPO法人ORGAN|本研修は観光庁「ローカルガイド人材の一体的な質的向上事業」の一環として実施します。